永山 由高
鹿児島県日置市出身。鶴丸高校・九州大学法学部を経て日本政策投資銀行へ。リーマンショックを契機に同行を退職し、鹿児島へ。2011年にTen-Labを設立してからは、県内各地のまちづくりに携わる一方で、株式会社ecommitの取締役や、MBCラジオ Radio Burnのコメンテーターなどを務める。鹿児島県エアギター協会の会長としても活動中。
飯福 あすみ
鹿児島市出身。鹿児島国際大学在学中からTen-Labでの修行をはじめ、卒業後ディレクターとして本格的に合流。2016年4月より事務局長へ。 2015年から出水市の本町通り商店街を盛り上がるべく外から関わり、2019年5月に本格移住。商店街とヒトをつなぐカフェ&チャレンジスペースとして『すみとカフェ』をオープン。週の半分は鹿児島市内、半分は出水という2拠点生活を実践中。
河野 礼奈
1992年指宿市生まれ。指宿商業高校卒業後、地元旅館に仲居として4年勤務。2016年よりTen-labに合流し、グラフィックデザイン、ファシリテーションを中心にコミュニティ協議会のプラン策定サポートや、第 5 回 鹿児島未来 170 人会議のプロデューサーを務める。 様々な分野のデザイナーが集まった、カンケリデザインを運営中。たまに似顔絵屋さんとしてイベント等に出店。
原本 太郎
鹿児島県鹿児島市出身。一児の父。東京工業大学・大学院、建設コンサルタント(東京/沖縄)にて公共空間のデザインや地域活性化・観光振興の計画策定に携わる。2019年7月にUターンし、Ten-Labに合流。個人事業では公園づくりや店舗のコンサルティングを行う。空間づくりとコミュニティづくりの両面から、日々の暮らしが少しでも楽しく豊かになる「場」づくりを目指して活動中。
白水 梨恵
1987年、鹿児島生まれ。大学時代に大分県別府市でまちづくり活動に関わる。卒業後はIT企業にて全国の特産品EC販売・商品開発に従事。その後、社会起業支援や人材育成を行うNPO法人ETIC.にてコーディネーターを経験。2014年に鹿児島へUターンし、2019年6月〜Ten-Labへ。霧島市を拠点に地域づくりとライター業を行なっている。ときどき、料理人もする。
坂元 大祐
鹿児島県鹿児島市出身。地元企業から県外企業に転職するも約2年でUターンして鹿児島へ。鹿児島に戻ってからはNPO法人の中間支援団体にて団体手続き業務の他、実態調査業務やネットワーク構築事業等に従事。中間支援団体に携わっていたことがきっかけでNPO法人の事務局を担当している。2018年からフリーランスとしてTen-Labに合流。
長崎 徳子
1968年生まれ。鹿児島純心短期大学 食物栄養専攻卒業、(株)南日本放送12年勤務、鹿児島国際大学福祉社会学部に編入学、同大学大学院福祉社会学研究科2013年卒業。栄養士、社会福祉士(第157749号)、社会調査士(第010942号)、全国統一要約筆記者認定試験(手書き)合格(第141042号)、鹿児島市東部地区食生活改善推進委員。子ども福祉を中心に地域福祉を研究中。
大保 拓弥
鹿児島県曽於郡大崎町出身。福岡大学商学部を卒業後、2020年3月からテンラボへ合流。学生時代は、創業体験プログラムや社会課題をビジネスで解決するプロジェクトを経験。テンラボでは、地元鹿児島に自分が何をできるのか模索しながら修行中。その他、病院に入院している患者さんに向けてパフォーマンスをして笑顔にするホスピタルクラウン(道化師)としても活動中。
髙橋 空雅
1996年、鹿児島市に生まれ、幼少期は天文館で育つ。北九州市立大学に進学し、商店街活性化やリノベーションまちづくりに触れる。在学中に鹿児島で学生団体を立ち上げ、学生と社会の接点づくりを行いながら、2018年に個人事業として「はたおり」を設立。就活イベントや学生向けの対話の場を企画している。同年にTen-Labに合流し、鹿児島市のシティプロモーションに関わる。